Technology & Solution

スマートシティを加速させるソニックスの技術力

地図・位置情報とIoT連携に強いソニックスのアプリ開発技術を紹介。地図API選定やルート最適化、IoTデバイス連携の高度な実装力と、UI/UXデザインからPoC・本開発まで一貫した伴走体制で、お客様のビジネス価値を最大化します。

スマホアプリやタブレットアプリ

01
高度な位置情報システム構築と
地図・マップ活用(API/SDK選定)

多種多様な地図APIから、貴社のビジネスに「最適」な解を。

スマートシティの実現において、マップ(地図)はビジネスのコア機能です。ソニックスは特定のベンダーに依存せず、Google Maps APIの代替案やグローバルプラットフォーム、国産地図など、地図API/SDKの比較に基づき、コスト・精度・デザインのすべてで最適なプラットフォームを選定・実装します。

位置情報システムとマップアプリのイメージ
  • 1

    マルチAPI/SDK対応と
    柔軟なシステム設計

    要件に合わせ地図APIを自在に選定。単一の仕様に縛られない設計により、コスト拡張性を見据えた位置情報システム構築を可能にします。

  • 2

    ルート最適化
    アルゴリズムによる効率化

    AIによる需要・渋滞予測を組み込んだルート最適化アルゴリズムを実装。ストレスのない、地域に最適化されたスムーズな移動体験を提供します。

  • 3

    ユーザー体験を最大化する
    地図カスタマイズ

    独自のマップUIデザインやエリア情報のレイヤー可視化を提供。膨大なデータを直感的な操作感へと繋げ、モビリティアプリケーションの利便性を高めます。

業界をリードする主要地図APIサービスとの連携により、
幅広いモビリティソリューションの構築を実現

パイオマティクスのロゴ

Piomatix LBSは、カーナビ業界をリードしてきたパイオニア株式会社の豊富な経験と技術をオープンプラットフォーム化し、日本の道路交通事情に最適化されたルート探索やナビゲーション機能、EVシフトに活用できる様々な機能をAPI/SDKを通じて利用できるサービスです。ソニックスはPiomatix LBSの技術パートナーとして、LBSならではの機能を活かし事業者様に最適なソリューションを構築いたします。
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HEREのロゴ

HERE Technologiesは位置情報サービス分野の世界的なリーディングカンパニーで、リアルタイム交通情報や位置情報データを活用した先進的なロケーションプラットフォームを提供しています。ソニックスはHERE Technologiesのパートナー企業として、HERE Maps API やHERE Routing API、HERE SDK(Navigate Edition)などの高精度な地図データおよび位置情報サービスを活用し、お客様のニーズに応じたソリューションを開発・提供いたします。
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GeoTechnologiesのロゴ

デジタル地図のメジャーカンパニーであるジオテクノロジーズ株式会社が提供する「MapFan API」は、地図表示、ルート検索、住所検索、人流解析などの機能を備え、高精度な位置情報を活用したソリューションの実装を可能にします。また、同社の提供する豊富な人流データは、高密度の回遊傾向や混雑状況の可視化など、より高度なデータ分析に活用できます。ソニックスは同社のパートナーとしてこれらのAPIや人流データを活用し、課題に応じた柔軟なソリューションを提供いたします。
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mapboxのロゴ

『Mapbox』は、位置情報やナビゲーションを活用した次世代ソリューションを支える、高性能かつカスタマイズ性に優れたデジタル地図開発プラットフォームです。ソニックスはMapbox Japanとの協業を通じ、拡張性の高いMapboxのAPI/SDKや地図データを活用して、お客様ごとのユースケースに最適な位置情報ソリューションを構築してまいります。
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02
IoT連携開発|
BLE通信とハードウェア・ソフトウェアの融合

ハードウェアの価値をソフトウェアで最大化。現場のDXを加速する。

デバイスデータのリアルタイム解析により、現場のDXを加速させます。ソニックスは、BLEアプリ開発やハードウェアとソフトウェアの連携において高度な技術力を有し、現場のデバイスをアプリでつなぎ、実効性の高いIoT活用を実現します。

IoT連携開発のイメージ
  • 1

    シームレスな接続技術
    (BLE/Bluetooth)

    BLE(Bluetooth Low Energy)通信の実装を得意とし、OSごとの挙動の差を吸収。現場での「つながらない」ストレスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。

  • 2

    収集データの可視化と
    AI解析

    収集データをAIで高度に分析。デザインの力で「状況が直感的にわかる」UIへと昇華させ、ビジネスの次の一手をより速く、正確なものへと導きます。

  • 3

    IoT連携アプリの
    プロトタイプ制作から本開発へ

    まずは実証実験(PoC)に向けた検証用アプリを迅速に開発。検証結果に基づき、商用化に向けた本開発へとアップデートし、企画段階から伴走します。

03
アプリUI/UXデザイン制作・外注|
プロトタイプ制作による伴走支援

最適なデザインでプロダクトの価値を高める

ソニックスでは、社内に専門のデザインチームを擁し、プロジェクトの初期段階からデザイナーが深く関与します。技術的な要件とユーザーの心地よさを同時に追求し、お客さまの抽象的な課題を鮮やかに具現化することで、プロダクトが持つ真の価値を引き出します。

UI/UXデザインのイメージ
  • 1

    成果に直結する
    デザイン設計

    「快適さ・伝達力・継続性」を基盤に、迷いのない操作性と運用コストまで見据えた設計を徹底し、社会に根付くプロダクトを創出します。

  • 2

    プロトタイプ制作依頼に応える
    提案力

    潜在的な課題を即座に視覚化。プロトタイプ制作により、完成イメージを早期に共有することで、構想を確かな現実へと加速させます。

  • 3

    エンジニアとデザイナーの
    密な連携

    「技術的に可能か」と「使いやすいか」を高い次元で両立。開発の手戻りを防ぎ、スピード感のあるプロジェクト進行を実現します。

DXを成功に導く
伴走型ビジネス共創プロセス

ソニックスは、単なる受託開発に留まらず、
お客さまと一つのチームとしてプロジェクトを推進します。
構想から実装、成長まで、DXを成功に導くワンストップ・ソリューションのステップを紹介します。

  • 1 共創・設計

    ビジネスの種を、技術とデザイン力で具体的な形にします。上流工程からエンジニアとデザイナーが介在し、ビジネス要求とユーザー体験を両立させた骨組みを構築します。

  • 2 PoC/研究開発

    地図APIやIoT連携の不確実性を早期に解消。MVPを短期間で開発し、ビジネス価値を検証することでプロダクトを「あるべき姿」へと磨き上げます。

  • 3 本開発・実装

    高度な実装力と位置情報システムのノウハウを注ぎ込みます。週次MTG等の密なコミュニケーションで、変化に強い伴走型開発を推進します。

  • 4 運用・保守

    安定稼働を支える保守・運用はもちろん、データ分析に基づいた改善を提案。次なるDXの展開に向けて、継続的なパートナーシップを築きます。

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